奄美の起源を遡ると、オカヤドカリを自分たちの祖先としていた「アマンユ」と呼ばれる太古の時期があります。『Ama no hara villa』がある土地は、集落の端にあるサトウキビ畑だった場所。この自然豊かな土地への感謝を込めて「アマン」という言葉をvillaの名前に入れ、天の原という言葉が持つ「広々とした大空」の意味を組みわせて名付けました。
また、私たちのvillaの隣に広がる防砂林は、ムラサキオカヤドカリの住処であり、夕方になると浜辺には美しい紫色が姿を現す、とても美しい自然豊かな場所です。『Ama no hara villa』の象徴として「ムラサキオカヤドカリ」をロゴに入れています。